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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

鞍ケ池公園

くらがいけこうえん

対象SS
鞍ケ池公園SD / SS17 / SS18
所在
豊田市愛知県
サービスパークから
6km車で約10分
チケット
13,100円大人・2026年
標高
111m
初車通過
10:10SS17
鞍ケ池公園周辺の風景(Kuragaike-Park-2)
Kuragaike-Park-2 — © Evelyn-rose / CC0 (Wikimedia Commons)
鞍ケ池公園周辺の風景(鞍ヶ池公園の名鉄モ800型電車 - panoramio)
鞍ヶ池公園の名鉄モ800型電車 - panoramio — © Mamusi Taka / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

観戦エリア周辺の風景です。ラリー開催中の写真ではありません。自由ライセンスで公開されているものを選んでいます。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 道のり 6km・車で約10分 サービスパーク 鞍ケ池公園
太い線はサービスパークからの車の経路、小さな点は他の観戦エリア。一般車が走る最速経路であり、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

道のり

111m標高
+75m標高差
100m累積の上り
6.2km道のり
10分所要
サービスパーク36 m 鞍ケ池公園111 m 06.2 km
縦の尺は全エリア共通(0〜1,200m)なので、エリアどうしを見比べられます。数字は帯の上が距離[km]、曲線の上が峠の標高。
これは観客が運転する道の断面で、競技区間(SS)の断面ではありません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成/標高データ 国土地理院(DEM10B)

シェイクダウン(5/28)とSSS(5/31)の両方で使われる唯一の会場。

この場所について

都市計画上の名前は鞍ケ池緑地、種別は特殊公園のうちの風致公園で、設置者は豊田市です。供用開始は昭和40年4月1日、開設面積は95.10ha。中心にある鞍ケ池は農業用のため池で、堤高9.6m・堤長130m・総貯水量348千m³(愛知県の防災重点ため池一覧)。

2005年の東海環状自動車道の開通に合わせてハイウェイオアシスとして拡張され、2021年に大きくリニューアルしました。このリニューアルは国土交通省のPark-PFI事例集に採録されていて、Park-PFI・DB・管理許可・指定管理を一括で公募した約20年(令和3年4月〜令和22年3月)・事業費約6.0億円の事業です。

14の観戦エリアのなかで、ここだけが平成の大合併で豊田市になった旧町村域ではなく、もとからの豊田市(高橋地区)にあります。

出典: 豊田市 都市公園開設状況、国土交通省 Park-PFI事例集、豊田市 鞍ケ池公園

基本情報

読みくらがいけこうえん
英語表記Kuragaike Park
所在愛知県 豊田市
直線距離・方角直線 5km・東北東
対象SS鞍ケ池公園
2026年のSS番号SD / SS17 / SS18
設定実績2026年

アクセス・駐車

住所愛知県豊田市矢並町法沢713
駐車場身障者専用駐車場愛知県豊田市矢並町法沢 身障者専用
サービスパークからの道のり6km(車で約10分)
同・直線距離5km(東北東方向)
シャトルシャトル30分
移動方法① シャトルバス(乗車時間約30分) ② マイカー乗入(車いす専用) パブリックビューイング
最寄駅平戸橋駅 直線3.6km(車で送迎)

この観戦エリアの履歴

5大会のうち5回設定されています。過去の大会は大会記録にまとめています。

大会当時の名称SS走行時間チケット
2022年鞍ケ池公園❶ SS1 17:43〜大人 13,000円/こども 3,500円
2023年鞍ケ池公園9:00頃〜大人 13,000円/こども 3,500円
2024年鞍ケ池公園9:00頃〜大人 13,000円/こども 3,500円
2025年鞍ケ池公園❶ シェイクダウン 9:00頃〜 ❷ SS1 16:00頃〜大人 15,000円/こども 5,000円
2026年鞍ケ池公園❶ SS17 10:10頃〜 ❷ SS18 10:30頃〜大人 13,100円/こども 3,600円

当日の時間割(2026年の記録)

DAY4・5月31日。公式が3箇所に分けて置いていた時刻を1本の時間軸にまとめたものです(2026年大会の実績)。

約40分サービスパークからの移動入退場の時刻は公表されませんでした。着きたい時刻からこれだけ引いた計算になります
↓車6.2km・約10分(一般車の最速経路)
↓シャトル30分・指定駐車場から
10:10SS17 先頭車が通過鞍ケ池公園・2.56km公式行程 10:13
10:30SS18 先頭車が通過鞍ケ池公園・2.56km公式行程 10:32

時刻は大会公式発表(「頃」「予定」つき)、運転時間は経路検索による概算で当日の交通規制を含みません。出典の方針。

シェイクダウン(同じ場所・別の日)

本番前日の走行確認。同じ鞍ケ池公園だが、SSS(SS17/SS18)とは別の日・別の券種で、公式もチケットページを分けている。公式が「15か所の観戦エリア」と数えているのは、この1枠を足した数。

開催日2026年5月28日(木)
入場5:00〜
チケット大人 13,100円(完売)
トイレ有り
飲食有り

出典: 大会公式のチケットページ。2026年大会の記録です。

2026年の時間

2026年のSS走行時刻SS17 10:10頃〜 SS18 10:30頃〜

設備

標高111m(サービスパーク36mとの差 75m。標高100mにつき約0.65℃下がるので、単純計算で 0.5℃低い)
トイレ有り
飲食有り
車椅子マイカー乗入あり(車いす専用)

観戦・撮影の条件

太陽の位置は座標と通過時刻から計算しています(晴天時)。1本目のSS17(10:10)は東南東・高度65°、高い位置から差します。2本目のSS18(10:30)は東南東・高度68°、高い位置から差します。2本とも太陽は同じ側にあります。立つ側を変えないかぎり、2回とも同じ光で見ることになります。

太陽の位置SS17 10:10 東南東・高度65° / SS18 10:30 東南東・高度68°晴天時。座標・日付・通過時刻からの計算値

まだ分かっていないこと

駐車方式・駐車場からの徒歩・入退場の時間・日陰・携帯電波・コーナー形状・道路までの距離・高低差・推奨装備・気温メモ。現地に行かないと確かめられないものが多く、推測では埋めません。

圏外になる前に、この時間割とアクセスをスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

出典: 大会公式のチケットページ(2026-08-01 取得)。