観戦エリア横断比較
2026年大会の全14観戦エリアを、走行時刻・距離・チケット代・シャトルで並べています。
各エリア名から詳細ページへ、大会記録から過去5大会の変遷へ辿れます。
距離はサービスパーク(豊田スタジアム)からの道のりです(一般車の最速経路をもとにした概算で、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません)。山間部のため実際の所要時間は距離に比例しません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成
全14エリアにトイレと飲食販売があります。
車いす用のマイカー乗入があるのは Kojimaスタジアムと鞍ケ池公園の2箇所です。
電波は現地で確かめるしかありません。来場者の観戦記を全文で数えても
「電波」「圏外」は0件でした。キャリアのエリアマップは「基地局の到達範囲」であって、
谷底や林の中で実際に繋がるかとは別物です。
稲武だけ、来場者から現地の報告が届いています——飲食ブース付近は繋がるが、
観戦エリア(ギャラリーステージ)では繋がりにくい。同じエリア内でも場所で違うという点が、
この種の情報の要点です。残り13エリアは空のままです。
日陰・コーナー種別・道までの距離・道の難易度も現地でしか分かりません。
繋がる前提で持ち物を決めないでください——走行時刻・駐車場・シャトルは、
出発前にスクリーンショットで手元に置いておくのが確実です。
現地の様子をご存じの方は教えてください。実測ではない体験談でも、
出どころを明記したうえで載せます。
| 観戦エリア | SS(2026) | SPから道のり | チケット | シャトル |
| 平勝寺(豊田市) | SS1 / SS48:00頃〜 / 13:50頃〜 | 28km車 29分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 35分P&R |
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| 旭高原(豊田市) | SS2 / SS58:40頃〜 / 14:40頃〜 | 36km車 36分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | — |
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| 稲武(豊田市) | SS3 / SS610:00頃〜 / 16:00頃〜 | 41km車 35分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 20分P&R |
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| 小原(豊田市) | SS7 / SS127:40頃〜 / 15:50頃〜 | 26km車 22分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 20〜25分P&R |
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| 山岡(恵那市) | SS8 / SS118:50頃〜 / 14:30頃〜 | 46km車 40分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 10分P&R |
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| 明智(恵那市) | SS8 / SS118:50頃〜 / 14:30頃〜 | 43km車 37分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 15分P&R |
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| 上矢作(恵那市) | SS8 / SS118:50頃〜 / 14:30頃〜 | 53km車 53分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 20分P&R |
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| 笠置山モーターパーク(恵那市) | SS9 / SS1010:30頃〜 / 13:00頃〜 | 75km車 66分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 15〜30分P&R |
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| 緑化センター芝生広場(豊田市) | SS13 / SS1417:10頃〜 / 17:30頃〜 | 12km車 13分 | 13,100円こども 3,600円 | 40分 |
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| Kojimaスタジアム(豊田市) | SS13 / SS1417:10頃〜 / 17:30頃〜 | 12km車 13分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 10分P&R |
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| 千万町楽校(岡崎市) | SS15 / SS198:10頃〜 / 12:30頃〜 | 32km車 28分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | —P&R |
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| 日近の里(岡崎市) | SS15 / SS198:10頃〜 / 12:30頃〜 | 33km車 26分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | — |
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| 三河湖(豊田市) | SS16 / SS209:00頃〜 / 14:10頃〜 | 33km車 38分 | 16,100円〜こども 4,000円〜 | 20分P&R |
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| 鞍ケ池公園(豊田市) | SD / SS17 / SS1810:10頃〜 / 10:30頃〜 | 6km車 10分 | 13,100円こども 3,600円 | 30分 |
太陽の向きと、地形の影
公式が持っていない列を1つ埋めています。14エリアの全28回の通過について、
そのときの太陽の方角と高度を座標・日付・時刻から計算しました(NOAA式。晴天時の値)。
撮る向きが決まるのはこの数字なので、レンズを持って行くかどうかの判断に使えます。
結果ははっきり分かれます。午前の13回は例外なく東または東南東、
午後の15回はすべて西・西北西・西南西・南西——つまり
朝は東を、午後は西を向いて撮ると逆光になります。
高度がもっとも低いのは緑化センター芝生広場とKojimaスタジアムの
SS14(17:30・西北西・高度16°)で、夕方の市街地SSは日が正面から低く差します。
もっとも高いのは千万町楽校と日近の里のSS19(12:30・南西・高度74°)で、
こちらはほぼ真上から。同じ大会でも、朝と昼と夕方でまったく別の光になります。
地形による日影は、この大会では生じません。
標高タイル(z14)から太陽の方角へ地表を6kmたどり、尾根を越えるのに必要な仰角を
その時刻の太陽高度と比べたところ、28回すべてで太陽のほうが高く、
影に入る組み合わせは1つもありませんでした。必要な仰角は最大でも16.2度
(日近の里のSS15。0.4km先・標高311mの尾根)で、いちばん余裕が小さい
緑化センター芝生広場のSS14でも12.5度の差があります。
木や屋根による日陰は別で、これは現地に行かないと分からないため未収集のままにしています。
出典: 大会公式サイトの各観戦エリアページ(2026-08-01 取得)。
公式の開催概要からは、2026年に存在しない「新城SS 塩瀬/東田原」「設楽駒ケ原」へのリンクが残っています(いずれもソフト404)。本表からは除外しました。