鞍ケ池公園
くらがいけこうえん — Kuragaike Park
シェイクダウン(SD)も同じ会場で行われる。公式表記に「鞍ケ池」と「鞍ヶ池」の揺れがある。都市計画上の名前は鞍ケ池緑地で、種別は風致公園。昭和40年の開設・95.10haで、中心にある鞍ケ池は農業用のため池。2005年の東海環状自動車道の開通に合わせてハイウェイオアシスとして拡張された。
大会の中でのこの区間
1本2.56kmで、10区間でもっとも短い区間です。5月31日に2回走るので走行距離は5.12kmになり、これは大会のSS総距離302.82kmの2%にあたります。観戦エリアは1箇所。
DAY4・5月31日は3区間・6本・計74.06kmが組まれていて、その日の走行順では3番目に現れます。この区間はその日のSS距離の7%にあたります。
1本目(SS17 10:13)と2本目(SS18 10:32)の間は19分。全車が1本目を走り終えるのを待って、そのまま2本目に入ります。
2026年の走行
| SS番号 | 距離 | 実施日 | 種別 | 観戦エリア |
| SS17 | 2.56 km | 2026-05-31 | SSS | 鞍ケ池公園 |
|---|
| SS18 | 2.56 km | 2026-05-31 | SSS | 鞍ケ池公園 |
2026年のこの区間
先頭車の通過時刻は公式発表。前後の移動は、SS通過時刻と道路網から機械的に出しています。この区間の前後で、競技車両は必ず一般公道を走っていました。
| 9:00→10:10 | SS16 三河湖 から公道を移動して来る国道301号、則定豊田線・34km・車で約40分 |
| 10:10 | SS17 先頭車が通過2.56km・SSS |
| 0時間20分 | 2回目までの間隔同じ場所を折り返して2回走ります。この間に車両はサービスパークへ戻るか、別のSSを走ります |
| 10:30 | SS18 先頭車が通過2.56km・SSS |
| 10:30→12:30 | 走り終えて SS19 千万町楽校 へ向かう国道301号、則定豊田線・32km・車で約30分 |
移動区間の道路は一般車の最速経路に現れるもので、競技車両の指定ルートとは限りません(公式は公表していません)。
観戦エリア
映像で見る
この区間の走行映像をYouTubeで探します。「鞍ケ池公園」と「Kuragaike Park」では別々の結果になります。
公式チャンネル: 当サイトは動画を保持せず、検索へのリンクだけを置いています。
リザルトとSSタイムは eWRC-results.com、ルート図は rally-maps.com を参照してください。当サイトでは重複して持ちません。